Midnight the Gathering

Midnight the Gathering

僕なりの愛ですよ

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel Ⅲ.spring song

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2020/08/17 シネマサンシャイン大和郡山にて鑑賞。

本日は2本鑑賞。1本目はコレ。

ポイントを使い¥0也。

あらすじ

「俺は、桜にとっての正義の味方になるって決めたから」少年は、真実からもう目を逸らさない。少女を救うために。自分の選んだ正義を貫くために。
魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が万能の願望機「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」。その戦いは歪んでいた。
ひとりの少女――間桐 桜は犯した罪と共に、昏い闇に溺れてしまった。桜を守ると誓った少年・衛宮士郎は遠坂 凛と共闘し、「聖杯戦争」を終わらせるため、過酷な戦いに身を投じる。イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは闘争の真実を知る者として、その運命と向き合い、間桐臓硯は桜を利用して己が悲願を叶えようとする。
「だから──歯をくいしばれ、桜」
激しい風に抗い、運命に挑む少年の願いは、少女に届くのか。終局を迎える「聖杯戦争」──。最後の戦いが、遂に幕を上げる。

感想

 慎二を見つける士郎。そこに臓硯が声をかけるシーンから始まる。前回の最後から、唐突に現れた士郎に違和感があったが、展開を察して呑み込みました。

 

結託する士郎と言峰綺礼

道中での言峰が凄い饒舌でしたねw

 

強がるイリヤに対し士郎は、「自分の為じゃない事に自分を犠牲にするな」それにイリヤは、「あなたがそれを言うの」と言いながらも、嬉しそうでした。まさにその通りだと思いましたw 劇場にいる皆もそう思った事でしょう。

 

バーサーカーに追い詰められ、アーチャーの左腕を晒す士郎。バーサーカーとの刹那的闘い。一太刀で、8つの魂を刈り取りトドメを刺す。バーサーカーの最後の言葉がたまりません。

 

やっぱり、fateの戦闘シーンが最高にカッコいい‼︎ 凄まじい大迫力とスピード感で、正直何がなんだかな部分もありますが、セイバーオルタVSライダーのシーンは血が滾りました!

 

桜との決着を果たした矢先、待っていたのは、言峰綺礼。そこからは、魔術師とは思えない肉弾戦が始まったwアーチャーの腕の負荷がこんな形で生かされるのは、意外で面白かったですね。

 

最後の所。居なくなっていた士郎が不意に現れる。断片的にそんな雰囲気出したけど、もうちょっとわかりやすい説明が欲しかったです。

 

Fate/stay night 3部作の最後がようやく終わりました。待っている期間は長かったですが、観てしまえばあっと言う間でしたね。尺が短く詰め込んだ印象で、ちょいちょい説明不足な部分があったように思います。しかし、今までの全てが集約されたストーリーに、充足感が一杯になりました。

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