Midnight the Gathering

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僕なりの愛ですよ

ワールドトリガー 第24巻 読破

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漫画: 葦原大介

あらすじ

遠征選抜試験がついに始まる! 試験は部隊(チーム)をシャッフルして行われるため、玉狛第2のメンバーも別々に…。しかし修たちは全員で遠征に行くことを誓い、それぞれの臨時部隊で1週間の閉鎖環境試験に挑む…!

感想

ついに始まったシャッフルチームでの閉鎖環境生活。三雲がいるチームには、三雲が苦手とする香取がメンバーとなっていた。事前のアンケートが反映されているようだが、遠征するにあたってそんな事を言っているようでは論外である。しかし、しょっぱなから、香取の言動が三雲に襲いかかる(+o+) とても理不尽だ。

関連作品

亜人

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漫画: 桜井画門

あらすじ

亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?

関連作品

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

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2021/1/13 シネマサンシャイン大和郡山にて鑑賞。本日1本鑑賞。木曜の会員割にて、¥1100也。

あらすじ

前作でホログラム技術を武器に操るミステリオを倒したピーターだったが、ミステリオが残した映像をタブロイド紙の「デイリー・ビューグル」が世界に公開したことでミステリオ殺害の容疑がかけられてしまったうえ、正体も暴かれてしまう。マスコミに騒ぎ立てられ、ピーターの生活は一変。身近な大切な人にも危険が及ぶことを恐れたピーターは、共にサノスと闘ったドクター・ストレンジに助力を求め、魔術の力で自分がスパイダーマンだと知られていない世界にしてほしいと頼むが……。

感想

前回の最後で、正体をバラされてしまうスパイダーマンこと、ピーター・パーカーの苦渋の物語。自業自得というには、あまりにも悲劇的なヒーローの姿。全世界に素性をバラされたことはほんの序の口で、それ以上の事が次々と起きてしまう。ちょっと前までMJと街中をスイングしていたのが懐かしいと感じるまであります。

 

ヒーローとして、アベンジャーズの一員として、巨悪に立ち向かって来たヒーローに対し、世間は非情で冷たい。彼の行く先々は好奇の目が照らし続けていた。そんな彼だったけれども、理解し助けてくれる仲間にメイ叔母さんがいることが救いであった。それでも、彼・彼女らに迷惑を被る事から、ある妙案を思いつくのだが、、、。

 

 

中途半端な魔法がいかに危険か。呪文を紡ぐ途中でいろいろと変更をお願いしたピーターにも非はあるが、自分のテンポで動いてしまうドクター・ストレンジにも非があるのではなかろうか。そんなこんなで、マルチバースと繋がってしまう。マルチバース=並行世界、パラレルワールドみたいな意味らしい。

 

そして現れるマルチバースからの刺客たち。予告の際にも姿が確認出来たヴィランであるドクター・オクトパスは、今シリーズのスパイダーマンには未登場であるが、ピーターと面識があるように映っていた。しかし、その実、ピーターの姿を見るや「誰だ⁉️」と驚いている様子。これで別世界から現れたのだと合点がいった。

 

そして、それと同時に、前シリーズ、そして、前々シリーズのスパイダーマンとが伏線かのように繋がりをみせる事に、心が躍った。続々と現れる歴代ヴィランたち。それも、みんな同じ俳優さんを起用する粋なキャスティング。これは、全作観ていたファンには堪らないだろう。そんな彼らと奇妙な共同生活を送る事となるピーターだったが、、、。

 

 

最大の悲しみ。彼の善意がことごとく裏目に出てしまう。自暴自棄になってしまうのも無理はない。そんな彼に救いを差し伸べるのは、親しき友と、スパイダーマンだった。遂に現れた2人のスパイダーマン。なんか3人並んでるの観てると嬉しくなっちゃいます(≧∇≦)私的に1番最初のスパイダーマンが印象的だったので、トビー・マグワイアが出てきて感慨深いものがあります。最初の『スパイダーマン』が2002年って事は、19年経ってるんですよ。

 

誘き寄せたヴィランたちを無力化。なぜかところどころで、3人のピーターはマスクをつけてないんですが、ほぼ同じマスクマン3人だと誰が誰だかわかんなくなるからでしょうね(^^;)

 

最後はバースを閉じる為、自らを犠牲(みんなの記憶からピーターという存在を消す)とし、魔法を完成させる事を選びます。MJに絶対思い出させてみせると言っていたピーターだったが、記憶を失った彼女らを見て、伝える事をやめてしまいます。これは何を意図したのか。これ以上彼らには迷惑をかけられないと悟ったのでしょうか。新たな家を借りたピーター。今後の彼はどうなってしまうんだ。。。

 

 

そういえば、普通にマット・マードックデアデビル)が登場していましたね。彼の行動にピーターも度肝を抜かれていて少し笑った。Netflixシリーズ『Marvel デアデビル』のデアデビル役であるチャーリー・コックスという俳優さんらしい。流石にベン・アフレックではないのか( ̄∀ ̄) 

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響 〜小説家になる方法〜 第11巻 読破

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漫画: 柳本光晴

あらすじ

響、高校生活最後の1年が始まる。

 

デビュー小説『お伽の庭』が、芥川賞直木賞をW受賞するという快挙を成し遂げた鮎喰響。驚異的な現役JKの存在に世間は振り回されるが、響本人は変わらず平穏な日常を送っていた。

 

そんな中、全国高校文芸コンクールで文部科学大臣賞を受賞したことで、響は世間の注目を集めてしまう。しかし、響の奇策で執拗なマスコミ攻勢はひと段落。

 

そして高校生最後の年が始まった。

関連作品

BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS- 第15巻 読破

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 原作・監修: 岸本斉史 漫画: 池本幹雄 脚本: 小太刀右京

あらすじ

ボルト達を大筒木の仇と狙う「殻」の残党・コードが行動を開始。「白き楔(カーマ)」の特殊な力を持つコードはある人物の覚醒を企む! 一方イッシキとの激闘後、気落ちするボルトに、カワキは「器」の用意を提案するが…。

感想

コードって、ジゲンより強いんか!そして、他にもジゲン以上の改造人間が存在するらしい。。。ジゲンですらやっとのことだったのに、それ以上が2人も3人もいるのはヤバすぎ!!

 

コードが会いに行ったエイダ。彼女がアマドの言う改造人間の1人のようだ。”千里眼”という能力、そして、相手を籠絡してしまうという能力、1つだけでもチート級なのに、それを2つも持っている。もしかしたら、秘められた力がまだあるかもしれませんね(;'∀')

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