Midnight the Gathering

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僕なりの愛ですよ

保安官エヴァンスの嘘 〜DEAD OR LOVE〜 第12巻 読破

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漫画: 栗山ミヅキ

あらすじ

賞金稼ぎ:オークレイの命を狙う、
謎の殺し屋たちが突如現れ始め…
殺意を伴う危険な視線を察知して、
いち早く敵の前に立ちはだかったエヴァンスは
このように考えた――――
“カッコつけるチャンス”である、と。

 

クセ者揃いの殺し屋たちが襲い来る、
かつてない危機の連続!!

 

しかし、窮地を(モテる)好機に
変えるため、果敢に戦いに臨む
最強保安官&賞金稼ぎの西部喜劇!!

感想

殺し屋が襲ってくるのもなんのその。

彼が考えている事はいつも”モテる事”だ。

 

沈黙のアーノルダは、殺し屋に向いていない。

くすぐり攻撃に顔色は変えず、ジタバタ。

顔が笑ってないと気持ち悪いなぁ。

関連作品

ドラゴン危機一発

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2020/7/9 シネマサンシャイン大和郡山にて鑑賞。

本日は3本鑑賞。最後はコレ。

木曜日はメンバーズ特別料金により¥1100也。

あらすじ

町の製氷工場で働く事になった田舎の青年が、そこに麻薬犯罪がからんでいる事を知り工場一味に戦いを挑む。これが実質的な第1回主演作品にあたるB・リーが正義感に燃える主人公に扮し、快調なアクション・シーンを展開させていく。

感想

私はジャッキー世代で、

ブルース・リー作品は未鑑賞。

しかし、彼の名は今や誰もが知る所であり、

映画やゲームの世界など至る所に影響力を見せています。

今回"生誕80周年"という事で、

映画館での鑑賞が実現しました。

 

ストーリー展開はグダグダでした。

従兄弟を探すはずが、監督に抜擢され浮かれるチェン。

なんて茶番なんだ。

 

アクションの方は、

当初、喧嘩をしない誓いを立てているようでしたが、

中盤には、喧嘩の仲裁に入り、戦う羽目に。

終盤では、仲間が殺され、

相手は凶器を持って襲い掛かって来る始末。

もう殺し合いです。

最終的にラスボスである社長をも1人で倒してしまいます。

 

正直な感想、、、

この作品が面白いか私にはわかりませんでした。

放映当時では、面白い作品だったのでしょう。

現代のアクションを観ているせいかもしれませんね。

 

他の作品も見る予定なので、

次作に期待しようかな。。。

関連作品

ブラック・クローバー 第25巻 読破

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漫画: 田畠裕基

あらすじ

スペード王国の先兵の“漆黒の使徒(ダークディサイプル)”がハート王国の各地に出現。迎え撃つクローバー・ハート連合軍が苦戦する中、アスタら『黒の暴牛』の前には、ヤミを狙うダンテが襲来する!! その圧倒的魔力に対し、決死の抵抗を試みる団員たち。底無しの悪意を秘めたダンテの、恐るべき計画とは…!?

感想

いきなり”漆黒の三極性(ダークトランアド)”の長兄が登場。

ヤミ団長に用があるようで、アジトにいたアスタ達で防戦。

いきなりの大ボス戦。

流石にまだアスタには荷が勝ちすぎるか。。。

そんなおり、遅ればせながらやって来たヤミ団長が対峙!

関連作品

もののけ姫

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2020/7/9 シネマサンシャイン大和郡山にて鑑賞。

本日は3本鑑賞。2本目はコレ。

特別料金により¥1100也。

あらすじ

中世(室町時代の頃)の日本。東と北の間にあると言われるエミシの村に住む少年アシタカは、村を襲ったタタリ神と呼ばれる化け物を退治したが、右腕に死の呪いを受けてしまう。その正体は、何者かに鉄のつぶてを撃ち込まれ、人への憎しみからタタリ神と化した巨大なイノシシの神(ナゴの守)だった。アシタカは呪いのため村を追われ、呪いを絶つためにもイノシシが来た西の地へと旅立つ。

 

旅の道中、乱妨取りに奔る地侍との戦いや、謎の男ジコ坊との出会いを経て、アシタカはジコ坊から聞いた神が住むという深い森がある地に向かう。アシタカは山奥で倒れていた男達を助け、彼らの村へ連れて帰る。その村はタタラ場と呼ばれる、鉄を作る村であるという。そこを治めているエボシという女は、石火矢と呼ばれる火砲を村人に作らせ、山に住む"もののけ"や、村の鉄を狙う地侍たちから村を守っていた。アシタカが助けた男達も"もののけ"に襲われたもので、呪いを与えたイノシシの神に鉄のつぶてを撃ち込んだのもエボシだという。彼等は鉄を作るために自然を破壊している自覚はあったが、シシ神に力を賜り大きな力を得た動物、即ち"もののけ"達を快く思っていなかった。アシタカは、これ以上憎しみを広めるなとエボシに忠告するが、村人達にとってのエボシは、生きる希望を与えてくれる女性でもあった。

感想

私の中でジブリNO.1は、この作品。

子供の頃に観て以来、それだけは今でも揺るぎません。

VHSの『もののけ姫』を買ってもらい、

何度も観た記憶があります。

 

昔話のような、お伽話のような世界観。

神秘的で、胸が高鳴ると同時に、恐ろしさも感じます。

 

また、それに曲がしっかりとはまり、

壮大さを引き立てていますね。

私の場合、タイトルコールでいつも鳥肌が立ちます。

 

私が女の子だったら。。。

アシタカの事を好きになっていたかもしれませんw

凛々しくも優しい彼は、

見ていてとてもカッコいいです。

 

アシタカの住む村で別れを告げた少女カヤ。

彼女から別れ際に貰った玉の小刀をサンに渡してしまう。

あれれ、と思ってしまう場面でしたw

関連作品

賭ケグルイ 妄 全巻読破

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原作: 河本ほむら 作画: 柊裕一
全04巻読破!

あらすじ

隻眼眼帯の少女・生志摩妄。彼女が求めるものは、ほかの誰にも理解できない。それでも、彼女の渇きを癒やしてくれる女はいる。下衆な狂気を隠し持つ女が…。正気じゃない。まともじゃない。飢え渇く女の賭博譚、完結。

感想

割と早く終わってしまった。

生志摩妄を掘り下げても

そんなに話が広がらなかったっぽい印象。

 

正直、スリルを楽しむ彼女にとって、

ギャンブルを楽しんでいるかどうかは

紙一重な気がしてならない。

ホントに狂ってる。

 

そんな彼女に盾突こうなんて考える人間も

そりゃ、いなくなりますね。

関連作品