Midnight the Gathering

Midnight the Gathering

僕なりの愛ですよ

POX (Pox Saga) 20210723

 

今流行りの《ウルザの物語》を使いたい。しかし、禁止になるのが怖い。のジレンマからようやく脱し、《ウルザの物語》を購入。そして、それに付随する形で、高騰を見せる《改良式鋳造所》も購入した。1枚だけだから(◎_◎;)

 

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※メインが61になっていたので、この画像より《無情な行動》を1枚抜いた形が完成形です。

 

《ウルザの物語》《改良式鋳造所》のトークンはどれもアーティファクト・クリーチャーであるため、相性の良さそうな《The Abyss》を入れた。

 

《呪詛の寄生虫》は、《ウルザの物語》から出て来るシルバーバレット要員。《ウルザの物語》のカウンターを取り除く事で、ファクトサーチやトークン生成の継続運用を狙えたりします。

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UQ HOLDER! 第02巻 読破

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漫画: 赤松健

あらすじ

不老不死の吸血鬼となった近衛刀太(このえ・とうた)は雪姫(ゆきひめ)、時坂九郎丸と共に都を目指す。旅の途中で出会ったのは、雪姫が長を務めていた不死の一族「UQ ホルダー」! 仲間入りを希望する刀太に、思わぬ試練が待ち受ける!

関連作品

ワイルド・スピード

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2021/07/21 シネマサンシャイン大和郡山にて鑑賞。

本日2本鑑賞の2本目。4DX2D字幕で、¥2100(割引不可)也。

あらすじ

L.A.では深夜、若者たちが大金を賭けたストリート・カー・レースに熱狂していた。ドミニクは仲間たちから一目置かれる天才ドライバー。彼はレースを挑んでくる無謀な連中を相手に1度のレースで1万ドルを稼ぎ出す。そんなある夜、ブライアンという新顔がやって来る。真っすぐ走らせるにも難儀しNOSを用いて一時は好位置につくがエンジンブローを起こしてしまう。それでもガッツを見せたことで周囲から認められたブライアンであった。しかし、誰も彼が警察官だとは想像もしなかった。ブライアンは実は、最近多発している高級品を積んだトラックがハイスピード状態のままジャックされるという事件を追って、潜入捜査を行っていたのだった。

感想

昔はTVでよくやっていたので、何度も観た覚えがあります。今回、映画館で鑑賞する機会を得られましたので、久々の鑑賞となりました。シリーズを通し、とても人気の作品であり、スケールがどんどん大きくなっている印象ですが、私はどちらかと言えば、この1作目が一番好きです(美化)。

 

劇中のブライアン(ポール・ウォーカー)はいつ観てもカッコいいし、ミア(ジョーダナ・ブリュースター)が可愛い‼︎

 

潜入捜査とはわかっているものの、彼らが徐々に仲を深めるシーンはイイですね。そんなブライアンからの信頼を巧みに勝ち得るドミニクは、ただレースが強いだけじゃなく、とてもキレる存在でした。そんな彼(ら)を助ける為に動く、ブライアンの顧みない行動が、とてもカッコいいです!

 

アジア系ギャング役で登場するリック・ユーン。『007 ダイ・アナザー・デイ』で登場する敵役に似てるなぁ。って、調べたら同じ人でしたw

 

現在、私の中で、『ワイルド・スピード』と言えば、けーさんを思い出しますw そんな、けーさんの記事を観て頂けると、より話の面白さが伝わって来ると思います。おススメです。

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ナナマルサンバツ 第06巻 読破

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漫画: 杉本イクラ

あらすじ

麻ヶ丘例会の第3ラウンド2組目、識と御来屋のライバル対決はついにクライマックスへ! その最中、とんでもない策に打って出たのは!? そして敗者復活戦、準決勝の行方は!?

関連作品

竜とそばかすの姫

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2021/7/21 シネマサンシャイン大和郡山にて鑑賞。

本日2本鑑賞の1本目。

シネマサンシャインデイにより、¥1200也。

あらすじ

サマーウォーズ」「未来のミライ」の細田守監督が、超巨大インターネット空間の仮想世界を舞台に少女の成長を描いたオリジナル長編アニメーション。高知県の自然豊かな田舎町。17歳の女子高生すずは幼い頃に母を事故で亡くし、父と2人で暮らしている。母と一緒に歌うことが大好きだった彼女は、母の死をきっかけに歌うことができなくなり、現実の世界に心を閉ざすようになっていた。ある日、友人に誘われ全世界で50億人以上が集う仮想世界「U(ユー)」に参加することになったすずは、「ベル」というアバターで「U」の世界に足を踏み入れる。仮想世界では自然と歌うことができ、自作の歌を披露するうちにベルは世界中から注目される存在となっていく。そんな彼女の前に、 「U」の世界で恐れられている竜の姿をした謎の存在が現れる。

感想

同監督作品である『サマー・ウォーズ』を彷彿とさせる世界観「U(ユー)」。そんな第2の世界で、謎の存在である竜と出会う主人公・すずの話。

 

ぱっと見のモチーフは、『美女と野獣』なのかな。全体的なストーリーは、とても面白かった。作中でベルが歌う曲は、他のAs達が言うように特徴的で、耳に残る良い曲だったと思います。

 

「U(ユー)」内における賛否の動きがリアル。男の自分にはわからないが、女の子のグループラインは、こんな感じなのかな(^_^;) 

 

「U(ユー)」というシステムの不完全さが気になった。竜がみんなから非難されるようになったのは、竜の行き過ぎた行為が発端かもしれない。しかし、それはシステム上で防ぐ事が出来る事象だと思った。それに、自由すぎるが故に、1対他の武力的構図が出来てしまうし、ましてやアンベイル(相手の素性を晒してしまう)出来るアイテムまで出てくる有り様。これは、流石に行き過ぎに見えた。

 

恵(けい)くんの「助ける助ける助ける〜」の部分が真に迫っていたな。

 

Uの世界を知り、歌う事が出来るようになったすずだが、まだどこか闇を抱えているようで、父とのやりとりがとてもぎこちない。心に傷を負った娘との距離感って、難しそう。

そんな彼女は、竜との出会いを経て、自分の殻を破るまでに成長する。それは、心を閉ざすきっかけとなった、人を助け亡くなってしまった母の気持ちが理解出来た瞬間でもあったようだった。

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