Midnight the Gathering

Midnight the Gathering

僕なりの愛ですよ

チェンソーマン 第10巻 読破

f:id:tepped:20210117234305p:plain

漫画: 藤本タツキ

あらすじ

俺がアキを――決して拭い去れない絶望に脳が糞になったデンジは、マキマに救いを求める。だが、一時の安息は更なる悪夢の始まりに過ぎなかった…。デンジの心の禁断の“扉”が開く時、マキマの真の思惑とチェンソーの悪魔の秘密が交錯、血みどろ地獄と化す!!

感想

アキが死んだことを引きずっている様子のデンジ。そんなおり、マキマさんの家へ招待される。マキマが叶えて欲しい事を尋ね、何も考えず生きていたいと苦しみからの解放を願うデンジは、「マキマさんの犬になりたい」と答えるのだが、コレが悪夢の始まりとなる。瞬く間に、呼びつけたパワーをも殺してしまうのだ。

 

その頃、対マキマ対策部隊が編成されていた。地獄の悪魔と契約し、マキマを狙うのだが、「助けて チェンソーマン」の一声で、デンジはチェンソーマンへ変貌してしまう。

 

チェンソーマンが食べた悪魔は その名前の存在がこの世から消えてしまうのです」 と告げるマキマさん。最初に我々が知っているワードを並べるが、岸辺は”?”というわからない反応。そして、第六感、子供の精神を壊す星の光、死の4つの結末などというホントにあるのかないのかわからない内容を出し、読み手の記憶からも消えている風を演出している面白い話。

 

そして、マキマさんの真の狙いも明らかに。チェンソーマンを支配し、より良い世界を作るという。

 

コベニちゃんとのハンバーガーのくだりが面白い。「あっ」って言っちゃう癖、たまにいるね。前の上司の人電話での話し方がそんな感じだったなぁw

 

マキマさんと支配された?部下たちでチェンソーマンに相対す。以前敵だったクァンシやマキマさんに殺されてしまった?レゼなんかもいて、正直多勢に無勢なのだが、チェンソーマンの圧倒的な力を目の当たりにする。

 

そこで気になるのは、肉体であるデンジはどうなったんだろうか。

関連作品

ハイキュー!! 第15巻 読破

f:id:tepped:20210117054526p:plain

漫画: 古館春一

あらすじ

縁下などの活躍で、烏野は和久谷南を破り代表決定戦準決勝へ。次の相手は青葉城西と伊達工業の勝者!! 県No.1セッター・及川率いる青城と、新たな鉄壁を築いた伊達工の両者一歩も譲らぬ戦いを制するのは…!?

関連作品

カルドハイム 考察

 

『カルドハイム』の全リストが公開されたようです。

私が使いたいカードを考察します。

 

夢貪り

f:id:tepped:20210121041929p:plain

”予顕”というキーワード型能力を持ったカード達は、一見強く(強そうに)見えるけど、”予顕”がデザインされている時点で、マナ・コストが少し重たく感じてしまう。

 

その点、このカードは2マナと軽く、タフネス3とそこそこある。”予顕”を付与する呪文は、素で唱える前提でデッキに投入されているものなので、これはどちらかといえば、”予顕”出来ればいいな的な補助カードとしての面が強い。

 

・タフネス3という壁 

ハンデス対策

・追放領域に行くので、捨てなくて良い

・土地事故に有効

・カーンを2マナ、マイコシンスを4マナで

・Nether void ある時、マナコストを低くし唱えやすい

を鑑み、POXに入れてみたいカードである。

 

背信の王、ナーフィ / Narfi, Betrayer king

f:id:tepped:20210117063943p:plainf:id:tepped:20210117063947p:plain

素で唱える事はない前提。氷雪マナ3で出せるといっても氷雪土地が3枚も場にある状態って、割と中盤~終盤にかけてになってしまう印象で、ホントにコイツを安定して運用出来るのか疑問な所。

 

 風化したルーン石

f:id:tepped:20210114112727p:plain

《墓掘りの檻》同様、クリーチャー・カードはもちろんの事、黒単の《不幸の呪い》、《アカデミーの学長》や《競技場の首長》のレクター系デッキなどに刺さるため、サイドに積みたいカードである。マナコストがx=1の《虚空の杯》に引っかからない点は、レガシーにおいて嬉しい部分である。

 

死の神、イーガン / 死の玉座

f:id:tepped:20210113025402p:plainf:id:tepped:20210113025408p:plain

 

軽いため、序盤に展開出来るものの維持コストのせいか直ぐにドローへ変換されそう。ビートダウンに4積みでもいいかもしれない。裏面は、墓地利用専用かな。 

 

ドローガーの屍術師

f:id:tepped:20210113022549p:plain

見た目少しモッサリした印象。追放する能力だが、墓地利用などに効果がありそう。エムラのリアニメイト抑止能力にはどうなんだろうか?

 

また、この能力の着目すべきところは、「~カウンターが置かれているカードの中から呪文を唱えても良く~」という文章である。これは、クリーチャー死亡時追放にも関わらず、クリーチャー呪文以外を唱えても良いという事だと言えるのではないか。

 

そこで考えられることは、”クリーチャー化”である。”クリーチャー化”したパーマネントが死亡した場合もこの追放能力は有効であり、後々呪文として唱える事が出来ると考える。因みに、呪文としているので、土地をプレイする事は出来ない。

 

上記を踏まえ一緒に使いたいのが、《液鋼の塗膜》と《大いなる創造者、カーン》の”塗膜カーン”だ。”塗膜カーン”であれば、どんなパーマネントであろうとクリーチャー化する事ができる。アーティファクトだけで言うと、カーンが居ればよい。(除去は別途用意が必要だが。)

 

撲滅する戦乙女 / Eradicator Valkyrie

f:id:tepped:20210113013530p:plain 

”PWからの呪禁”は強い能力だと思った。《稲妻》や《剣を鋤に》が刺さってしまうのが課題点だが、《虚空の杯》か白絡みの剣でサポートを検討している。

 

恐怖の神、ターグリッド / ターグリッドのランタン

f:id:tepped:20210113013657p:plainf:id:tepped:20210113013708p:plain

どちらかと言えば、裏面をベースに使いたい。表面は、POXで使いたい能力だが、如何せん重い。状況によって唱える程度でとどめておいた方が良い。

 

裏面は、手札かパーマネントか3点ライフロス。懲罰者仕様ではあるが、ハンデス前提なので、パーマネントか3点ライフロスの2択に持ち込みたい。状況によっては黒に(基本)無いアーティファクト除去を成し遂げられる可能性も秘めている。マナさえあれば、再起動出来るのもありがたい。膠着状態であれば、これだけで削っていけるかも。

 

表がクリーチャーである為、墓地回収も容易に出来そう。両面でのシナジーもあり、2枚投入の余地は十分にアリだな。

 

血空の主君、ヴェラゴス

f:id:tepped:20210108032801p:plain

f:id:tepped:20201030001328p:plainf:id:tepped:20210121035347j:plain

「敵対工作員」と一緒に使いたい能力。また、《イス卿の迷路/Maze of Ith》を使う事で、安全に”誇示”を誘発させられる。

 

 

仮面林の結節点

f:id:tepped:20210121035351j:plain

スポイラーの時見落としていたが、コレは強そうだなぁと思った1枚。クリーチャーデッキに投入すれば、全て部族デッキにしてしまえる性能。まぁ、コイツが居れば前提だが。ただ、戦場だけでなく、カードに対しても有効なため、部族呪文の恩恵をガッツリ受ける事が出来そう。トークン生成も地味に嬉しいよね。

 

夢貪りで《リリアナの契約》とコイツ出して勝利!なんてね。

関連記事

SPY×FAMILY 第06巻 読破

f:id:tepped:20210117232657p:plain

漫画: 遠藤達哉

あらすじ

戦時下の機密文書の手がかりを求め、非合法(アンダーグラウンド)な大会に参戦する黄昏と夜帷(とばり)!! だが、自分こそが妻役にふさわしいとロイドを隠れ慕う夜帷によって、フォージャー家に夫婦の危機が…!?

感想

地下のテニス倶楽部でテニスする回。割と長めだったが、面白かったので良い。

 

最初こそ、氷のように冷たい印象の夜帷だったが、頭の中の感情と相まって、そして、割と顔にも出ていたりして、普通に乙女なんだなぁ、と感じさせる。

 

そして、ヨルさんもまた、フィオナ(夜帷)にロイドを持ってかれると危惧している様子。ロイドはほんとモテモテだなぁ。

 

ロイドはダミアンへ近づき、父であるデズモンドへようやく接触を果たす!

次巻どうなる?

関連作品

ケンガンオメガ 第02巻 読破

f:id:tepped:20210117052015p:plain

原作: サンドロビッチ・ヤバ子 作画: だろめおん

あらすじ

“拳願仕合”VS.“煉獄”。

 

裏格闘を統一する対抗戦の闘技者選定を任された山下一夫。山下の元に訪れた謎の闘技者・臥王龍鬼と、闘技者を目指す成島光我の修行が始まる―― 

関連作品