
原作:芥見下々 作画:岩崎優次
あらすじ
宇宙より訪れた5万の難民…彼等は呪術師の任務にシムリア星人特使の同行を求めた。査察のマルを伴い、乙骨真剣・憂花の兄妹が京都誘拐事件の調査に乗り出すが…。対立か共生か――今、未知と呪術が邂逅する!
感想
Youtubeのショートで強くなった虎杖が出てくるらしいという事で気になった。宇宙人出てくるけど、呪術があるんだったら、何があっても変ではない。
『呪術廻戦』の最後でも兄妹の姿がちらりと出てきたが、乙骨の孫がメインの話らしい。乙骨が五条家の当主代理だったの?真希と結婚したわけだし、良くて禪院家だと思ってた。まぁ、悟とは遠縁の血筋とも言っていたし、強い術師を擁立したい家側の考えなのかな。指輪の所有権とか、またそういった面倒臭いやり取りを家族間でやっているあたり、術師の家系はどこまでいっても業が深いなと感じてしまった。
森を泳ぐ鮫…⁉ それって、『魔女と傭兵』とは関係ないですよねw と思ったら、鮫の着ぐるみを着たオッサンだった。
ちらりと見えた継ぎ接ぎ顔の一コマ。もしや、あいつが出てくるのか...? しれっとマルと入れ替わったクロス。マルよりお堅く、しかめっ面な印象しかなかったが、成りすます柔軟性はあるようでしたね。