
漫画: 大童澄瞳
“あらすじ
浅草氏、進化の時!! 芝浜学園のアンタッチャブル≪魔窟≫の最奥へと進む、映像研。部外者お断り、禁断の領域を引っかき回す! だが、魔窟の住人たちと出会いながら、浅草氏は考える。生きるとは? 人間とは? 幸せとは? その問いの果てに、待つものとは――?
感想
いざ魔窟ネットへ!
魔窟にもアニ研があった。アニメ制作の参加を要請するものの、良い返事が得られなかった。大変さに対しての反応が薄い=満足度が低い→荒いアニメーションでマルを稼ぐコスパ重視の考え方になっているようだ。そんな中、浅草氏の弟子を志願する者が現れる。
弟子志願者の綿引氏。彼女の経歴を確認する映像研。こう見えて22歳なん!見た目のせいか、画力のせいか若く見えちゃうんだよね。それにガシガシ突っ込む桜田氏。だいぶ映像研に染まってる?染まってるというか馴染んだ感じかな。そんな事より、桜田氏は男だってのが一番の衝撃だった。
魔窟解体について書記に食って掛かる浅草氏。魔窟の住人がただ怠惰に生きているわけじゃないこと、抜け出したくても抜け出せない状況を考えるよう訴えかける。その時の感情が乗った描写。いつもはノッペリしている人物画だが、力を入れている感じが見て取れた。
魔窟の存在。魔窟に住まう人々。深いテーマを論じている。そこからアニメを作るになる。ちょっと良く分からなくなってきた(;'∀')
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