Midnight the Gathering

Midnight the Gathering

僕なりの愛ですよ

平和の国の島崎へ

原作:濱田轟天 著:瀬下猛

あらすじ

寄生獣の岩明均推薦! 幼少期に国際テロ組織LELに拉致され、戦闘工作員となった男・島崎真悟。30年の時を経て組織からの脱出に成功した彼は、故郷である日本に帰ってくる。島崎は新天地で“平和”な暮らしを手にできるのか――。戦場と日常の狭間で生きる男のアクション譚、開幕!

感想

試し読みの末、購入。

 

思いのほか、日常生活に馴染んでいるように見える。島崎が大人しい性格なのもあると思うけど。 それでも、身のこなしは機敏であり、30年もの間、テロ組織で生き延びただけの事はありそう。ちょっとだけ『ファブル』を思い出した。

映像研には手を出すな! 第10巻 読破

漫画: 大童澄瞳

“あらすじ

浅草氏、進化の時!! 芝浜学園のアンタッチャブル≪魔窟≫の最奥へと進む、映像研。部外者お断り、禁断の領域を引っかき回す! だが、魔窟の住人たちと出会いながら、浅草氏は考える。生きるとは? 人間とは? 幸せとは? その問いの果てに、待つものとは――?

感想

いざ魔窟ネットへ!

 

魔窟にもアニ研があった。アニメ制作の参加を要請するものの、良い返事が得られなかった。大変さに対しての反応が薄い=満足度が低い→荒いアニメーションでマルを稼ぐコスパ重視の考え方になっているようだ。そんな中、浅草氏の弟子を志願する者が現れる。

 

弟子志願者の綿引氏。彼女の経歴を確認する映像研。こう見えて22歳なん!見た目のせいか、画力のせいか若く見えちゃうんだよね。それにガシガシ突っ込む桜田氏。だいぶ映像研に染まってる?染まってるというか馴染んだ感じかな。そんな事より、桜田氏は男だってのが一番の衝撃だった。

 

魔窟解体について書記に食って掛かる浅草氏。魔窟の住人がただ怠惰に生きているわけじゃないこと、抜け出したくても抜け出せない状況を考えるよう訴えかける。その時の感情が乗った描写。いつもはノッペリしている人物画だが、力を入れている感じが見て取れた。

 

魔窟の存在。魔窟に住まう人々。深いテーマを論じている。そこからアニメを作るになる。ちょっと良く分からなくなってきた(;'∀')

関連作品

MFゴースト 第18巻 読破

漫画: しげの秀一

“あらすじ

西暦202X年。世界中で爆発的な人気を誇る公道レースが、日本に存在した。レースの名は「MFG」。第4戦「シーサイドダブルレーン」は、ついにファイナルラップへ。エマ、瀬名、ベッケンバウアー、カナタの4名による意地と意地のぶつかり合い! 栄光を手にするのは、誰だ!! MFG第4戦、ついに決着!

感想

神フィフティーンたちの状況を再確認する所から始まった。

 

エマとベッケンバウアーのデッドヒート。それに呼応するかの様に、壁スレスレの縁石乗りでカナタも追い上げる。このテクニックは誰もが驚愕する内容であり、そこで名前が挙がったのはやはり師匠である匠の名前である。今までのストーリーでも存在感が希薄で、もうちょっと話に出てきて欲しいところ。

 

カナタが怒涛の追い上げを見せベッケンバウアーと並ぶんだけど、最後は鼻差でベッケンバウアーに軍配が挙がった。エンジェルスからのキス指名でカナタは7番(恋)を指名。二人で恥じらいあっている様子がもう見てられない。エンジェルスの時はシュッとした印象の恋も、この時だけはいつもの丸顔になっているw

関連作品

カグラバチ 第8巻 読破

漫画:外薗健

あらすじ

京都殺戮ホテルに潜伏した一行。父・座村との記憶に関する決断を迫られるイヲリ、彼女を守るため牙を研ぐチヒロ。深き静寂の中、毘灼の追っ手・昼彦が姿を現す。殺戮者の襲来により血の海と化したホテル。狂乱を潜り抜け、無垢なる少女はついに目覚める――。

感想

殺戮ホテルの主人も結局は昼彦のカマセでしかなかったか。

 

門下生少ないのに、あの場では居合白禊流が同時に3人もいる。皆んななんちゃってなんだけどw 昼彦とチヒロの居合対決。チヒロの方にまだ一日の長があったようだ。それでも昼彦のポテンシャルは侮れない。

 

座村と娘・イヲリの過去。毘灼が絡んではいるが、根本的にはそれだけじゃない。国を守った英雄にこの仕打ち。そして、本人だけじゃなく、その子供にまで容赦のない言動が浴びせられてしまう。記憶の封印は彼女を守る為の最善手だった事がわかった。そして、記憶を解放された彼女と邂逅する座村は。いったいどうなる!?

続巻⁉︎

 

エイプリルフールという事で、“四月一日”とかけて、「新巻が出るという嘘でもついてみようかな。」と考えた。しかし、私が思いつく位なので、擦り倒されたネタな気もしたし、長年続巻を待ち望む人たちには酷かなとも思ったので、辞めました。

 

そして、今も出てないよね?という気持ちで、状況確認してみたら、5巻発売してるΣ(´Д`)‼︎ (これは嘘じゃない)

 

2025/11/29発売となっており、結構前に出ていた模様…(^_^;) 最近は本屋にも行かなくなったし、情報収集してなかったから、気付かんかったw 約9年越しの新巻嬉しいッス。

 

まぁ、まだ買えてない(基本、割引まとめ買い)ので、もう少し先の話ですが、楽しみが一つ増えました。