Midnight the Gathering

Midnight the Gathering

僕なりの愛ですよ

ダークナイト

イメージ 1

2018/2/14 シネマサンシャイン大和郡山にてIMAX鑑賞。

あらすじ

道化師のマスクを被った犯罪者の一団がゴッサム・シティ銀行を襲うが、一団は互いに裏切りあって最後の一人になるまで殺し合う。生き残った男はジョーカーであり、銀行に預けられていたマフィアの資金を奪って逃走する。

感想

重低音が効いている。市長とハービーが話していた時にバットマンを模した死体を窓へ叩きつけられた時は、心の臓が飛び出しそうになった^^;

 

一度観ているのだが、面白さ・格好良さを改めて感じた!

 

日々ゴッサムの平和を守るため動いているバットマンだが、一部の世間や警官達からはよく思われていないのが現状。顔を隠していることもあり、得体の知れないものに対しての恐怖があるのだと思う。

 

“光の騎士”と呼ばれる地方検事ハービー・デントとの協力関係を結び、また心から彼の事を信頼出来る人物であると思っていたブルース。しかし、一人の男が全てをダメにしてしまう。

 

ジョーカー🃏の存在だ。計画性があるようでなかったり、規格外の人物。アルフレッドの話にもあったが、金や宝石などが欲しくて犯罪を犯しているわけではない。犯罪が楽しくてしょうがないような人間なのだ。そしてそんな人間を演じきったヒースは凄すぎる。斑らになった化粧、特徴的な喋り方、下卑た笑い方どれをとってもジョーカーそのものであると感じられた。

 

そんな予測のつかない犯罪者に惑わされるハービー、ゴードン、そしてバットマン。ブルースとも顔見知りでハービーにとって最愛の相手であったレイチェルの死に直面し、またジョーカーからの悪魔の囁きも有り、復讐の為悪へと落ちてしまうハービー。

 

最悪の形でハービーと別れてしまうことになったバットマンとゴードン。“光の騎士”として輝いていたハービーの犯罪を世間が知る事になると、一層ゴッサムを危険に晒してしまうと考えたバットマンは、自らがその汚名を引き継ぐ事でハービーの存在感を保つ事を選んだのだった。そして、5人の殺人を犯した犯罪者として追われることとなるバットマン

 

最後のゴードンの締めくくり方がとても印象的で痺れてしまう‼️

 

「彼はヒーローじゃない。沈黙の守護者。我々の監視者。闇の騎士-Dark Knight-だ」

関連作品