Midnight the Gathering

Midnight the Gathering

僕なりの愛ですよ

ゴジラ×コング 新たなる帝国

■Date : 2024/4/30  □No. : 52 ■Price : ¥1200(-2Point)

□Place : シネマサンシャイン大和郡山

“あらすじ

ゴジラとコングによる壮絶な死闘に決着が着いてから数年後、ゴジラは変わらず怪獣王として地上の怪獣達を監視・抑制しており、コングは本来の故郷である地下空洞で暮らしていた。しかしコングは、未だ同族の存在を確認できず、孤独を募らせていた。
そんな中、地下空洞から謎の波長の電波信号が感知され、ジアもそれを独自にイメージとして受け取っていた。バーニーの調査で、それが地下空洞から怪獣たちに発信されている救援信号の可能性が浮上し、アイリーン、ジア、バーニー、トラッパー達が調査のため地下空洞へ乗り出す。


一方でコングは、地下空洞で発見した新たな土地で、遂に同族と巡り合うも襲撃を受け、これを撃退する。その一頭である幼体・スーコに案内してもらった先で、無数の同族達を奴隷同然に支配するスカーキングと、その配下・シーモと対峙する。

感想

ゴジラとコング、そして地底世界と人類との繋がりが明らかとなった今作。敵対?していたコングとゴジラは人間を守る共通の仲間という立ち位置だった⁉ 正直、今までの流れから急な展開で、取って付けたような感じが否めない。 コング自体はそんな長い刻を生きてないだろうから、知らないにしても、ゴジラは忘れちゃってたって事なのかな?ゴジラは子孫を残す種族なのか。そこらへんが気になった。

 

スカ―キングは、鎖分銅のような武器を巧みにあやつり、他の猿たちを支配する権力者として君臨していた。壁画から読み取れるスカ―キングとのあらましにて、地下空洞へ封印されていた事が判明するのだが、コングだけならともかく、ゴジラがいるのにスカ―キングに勝てないとは到底考えられない。

 

最初は敵対していたミニコングも、コングの懐の深い大人な対応に、最終的にはコングに懐いていましたねw 今まで孤独な行軍を続けていたコングも、同族との邂逅に表情では判りませんでしたが、嬉しかったと思います。

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