Midnight the Gathering

Midnight the Gathering

僕なりの愛ですよ

AKIRA

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2020/6/5 シネマサンシャイン大和郡山にてIMAXレーザー版を鑑賞。

夜勤明け。さっそく行って来ました。

あらすじ

1988年7月16日、関東地方で「新型爆弾」が炸裂し、第三次世界大戦が勃発。それから31年後、2019年の新首都「ネオ東京」では、反政府ゲリラと軍(アーミー)との衝突が続いていた。

不良少年の金田は、山形・甲斐・鉄雄といった仲間と共に、オートバイでの暴走に明け暮れる日々を繰り返していた。ある日、暴走中に鉄雄がタカシと衝突したことで警察に捕えられ、金田は留置所で出会ったケイに一目惚れする。

一方、事故をきっかけとして能力に目覚めた鉄雄は、同時に自我を肥大化させ、病院から脱走。怒りに任せて力を振るうようになっていく。

金田はケイと共に、軍のラボに潜入して鉄雄を救おうとするが、暴走した鉄雄によって山形たちが殺されたことで、鉄雄との対決を決意する。

概要

1988年(昭和63年)に、日本で公開された。

まだ原作が連載中(4巻まで)の制作であったため、大友が自ら映画上映用に描き下ろした絵コンテをベースに、原作で言う3巻前後までの展開(鉄雄暴走・アキラ復活・ネオ東京の崩壊)の後、映画独自のラストに帰結する形でまとめられている。一方、クライマックスでの展開には原作のラストに通じる要素も多く含まれている。

感想

漫画と内容を比較すると、

所々で差異があり、後半は大きく違いが見られる。

※概要に経緯を記載。

しかし、概ねストーリーは一緒で、

映画サイズに収めた印象。

 

AKIRAの漫画が好きな人向けですね。

皆川亮二の『スプリガン』とか

筒井康隆原作の『パプリカ』を連想します。

 

やはり迫力のある漫画(映画)なので、

映画館で鑑賞したのは良かったです。


テールランプの感じとか、朦朧とする視点、

タカシ達の見えない攻撃を鉄雄が跳ね除けるシーンなど、

細々としたアニメーションが独特でカッコ良いです!

 

金田の声を聞いて、

頭文字D』の拓海の親友・樹を

思い出したのは俺だけか。

金田の雰囲気通りでした。

「さんをつけろよデコ助野郎」

印象的なワードも懐かしい!

 

鉄雄の言動を見ていると、

「KOF2002」のK9999を思い出してしまう。

まんまですねw

 

カオリの扱いがやはりぞんざい。
可哀想でした。

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