Midnight the Gathering

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僕なりの愛ですよ

ブルーロック 第10巻 読破

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原作: 金城宗幸 漫画: ノ村優介

あらすじ

TOP3との再戦は、全選手が己の武器を放ち合う超激戦!! 蜂楽を奪い返すべく、No.1FW糸師 凛超えを狙う潔。先読み・身体能力全てを持ち合わせた凛のサッカーを潔は喰えるのか!? そして蜂楽を導く“かいぶつ”の答えは? ぶつかれ“個”と“個”! 勝者は勝者としかわかり合えない!! vs.TOP3サッカー、決着へ!!

感想

凛を中心とした時光、オシャそして、蜂楽の連携・テクニックが鋭く巧み。「(凛に)追いつくのではなく、追い抜かなくては」と考える潔は、凛の動きを読み切ろうとするのだが、凜はさらに上の動きを見せてくる。まさに支配的傀儡サッカー!!

 

個々の武器を最大限に合わせようと意気込む潔達だったのだが、あくまで自己中心的な考えを持つ馬狼だけは違っていた。凛VS潔の隙に潔からボールを奪取するプレイを見せ、見事ゴールを奪う。これには、凛も「どんなサッカーだよ」っと、言っている事を潔は突破口と考え、パズルを組み立てる。凛の言動一言たりとも逃すまいって感じがヤバいw

 

後半では、凛や潔についていけてない焦りを感じる蜂楽が覚醒。驚異的な動きを見せゴールを狙うのだが、「信じてたぜ 蜂楽…」それを見越し動いていた潔が寸ででシュートを阻止する。ナイスセーブかと思われたのだが、無慈悲にもゴール前の凜に渡ってしまい、またしても負けてしまう。読み切ったと思っていた潔的には、これは悔しい!!

 

そして、凜が選んだのは、潔だった。まぁ、そうですよねw

関連作品

名探偵コナン ハロウィンの花嫁

2022/5/14 TOHOシネマズなんば・本館にて鑑賞。

あらすじ

ハロウィンシーズンの東京・渋谷。連続爆破事件の犯人が脱獄。公安警察の降谷零(安室透)が、同期である松田を葬った因縁の相手でもある相手を追い詰める。しかし、そこへ突然現れた謎の人物によって首輪型の爆弾をつけられてしまう。爆弾解除のため安室と会ったコナンは、今は亡き警察学校時代の同期メンバー達と、正体不明の仮装爆弾犯「プラーミャ」との間で起こった過去の事件の話を聞くが……。降谷零と、すでに殉職している松田陣平、萩原研二、伊達航、諸伏景光の4人を含めた、通称「警察学校組」と呼ばれる5人がストーリーの鍵を握る。

感想

安室さんこと降谷零と松田刑事、それに他の同期メンバーの関係性は知らなかったものの、映画を観る分には無理の無い展開でした。同期たちがその場で起きた事件に対処するシーンはとても見応えがあった。犯人を追いかけ、ビルを飛び越えていく安室さんは無茶しすぎだし、みんなから”ゼロ”と呼ばれてるのも少し面白かったw

 

コナン達が爆弾事件に巻き込まれる展開は、少し腑に落ちない点があった。元警視正である村中さんと結婚するクリスティーヌさん宛てに、友人からプレゼントを渡したいという連絡があるが、式の打ち合わせがあるからという理由で、少年探偵団に依頼するという流れで爆弾事件に巻き込まれる。

 

普通に考えれば、爆弾魔の狙いは、クリスティーヌさんだと思うので、クリスティーヌさんの身辺を調査すべきところなのだろうが、警察による目立った動きはなさそうだった。この時点で、クリスティーヌさんはかなり怪しい、というか犯人なのかなと思った。(ビンゴ!!)

 

クライマックスでは、今やコナン名物とも言うべき、アガサ博士のビックリアイテムが炸裂する展開。この展開になると茶番感が拭えない印象ですが、東京の地形を利用したプラーミャの爆弾は見事な仕掛けで、とても良かった!

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ドクター・ストレンジ / マルチバース・オブ・マッドネス

2022/5/11 シネマサンシャイン大和郡山にて鑑賞。水曜のため、¥1200也。

あらすじ

禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったことによって直面する、かつてない危機を描く。マルチバースの扉を開いたことで変わりつつある世界を元に戻すため、アベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチに助けを求めるストレンジ。しかし、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類に迫っていた。その脅威の存在は、ドクター・ストレンジと全く同じ姿をした、もう一人の自分だった。

感想

マルチバースを移動できる能力を持つ少女を助けた事で、彼女と共に数多のマルチバースを渡るストレンジ。その少女を狙う敵役となる人物は、アベンジャーズで共に戦い、魔術師としての腕に信頼を置いているスカーレット・ウィッチこと、ワンダだった。

 

映画を観ても理解出来る展開ではあるものの、ワンダが闇落ちしてしまう顛末は、ドラマ『ワンダヴィジョン』で明かされているらしい。MCUを制覇するには、ドラマにまで気を配らないといけないらしい(^^;; 流石についてけない。

 

マルチバースといっても、我々の知る世界は、2人のスパイダーマンの世界、モービウスの世界(スパイダーマンのどっちかに含まれるかも)だけだったが、今回色々なマルチバースを目の当たりにする事が出来た。アメリカを殺そうとするストレンジ、元恋仲に未練を残すストレンジ、子供を育てるワンダ、他にも様々な世界を瞬く間に通り過ぎていった。インクのような世界だけは流石にゴメン被りたい。

 

そして、マルチバースの世界は、なにもストレンジやワンダだけではない。そう他のヒーロー達も当然存在している。ストレンジが入った先では、アベンジャーズならぬ、イルミナティというチームが存在していた。

 

スティーブ・ロジャースじゃない女性キャプテンやキャプテン・マーベル、私の知らないヒーローであるブラックボルトに、『ファンタスティック・フォー』で出てくるミスター・ファンタスティック、そして『X-MEN』ではお馴染みのプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアが登場し、とても心が踊った‼︎ 満を辞して登場するチャールズ・エグゼビアなんかジェームズ・マカヴォイじゃなくて、パトリック・スチュワートをおさえてくる辺りが最高でした!

 

時間にして2時間6分とコンパクトに纏まっているものの、濃厚な内容で大満足でした。

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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

2022/5/5 シネマサンシャイン大和郡山にて鑑賞。木曜のため、¥1100也。

あらすじ

魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法使いニュートが、恩師のアルバス・ダンブルドアや魔法使いの仲間たち、そして人間(マグル)と寄せ集めのチームを結成し、史上最悪の黒い魔法使いグリンデルバルドに立ち向かう。その中で、ダンブルドアと彼の一族に隠された秘密が明らかになる。

感想

グリンデルバルドとの戦いも佳境の今作。グリンデルバルドの思惑を阻止すべく、ダンブルドアの下にニュートを含む面々が集まった。しかし、そんなダンブルドアには幾つかの秘密が隠されていた。

 

一つは、グリンデルバルドとの“血の誓い”という制約。お互いを攻撃出来ないという誓いを交わしていた事。その為、これまでダンブルドアが直接グリンデルバルドと対峙する事ができなかった。って言うか、この2人ってデキてたらしい。マジかw

 

そして二つ目として、クリーデンスとダンブルドアの関係性。前作にて、ダンブルドアの弟だという示唆があったのだが、実際にはダンブルドアの弟の息子である事がわかったのだ。

 

クリーデンスがグリンデルバルドへの不信感を募らせていたこともあり、最終的にはグリンデルバルドの思惑を阻止する事に成功する。クリーデンスを守る過程でダンブルドアの“血の誓い”が解除され、グリンデルバルドとの一騎打ちとなるのだが、息つく暇のない攻防でとても見応えのある対決シーンでした。

 

また、今作も”ファンタビ“の名前どおり、コミカルな不思議生物が登場しますし、ニュートの魔法動物達も大活躍してくれます。

 

個人的に、上級大魔法使いだったアントン・フォーゲルの秘書の女性が、いけすかない感じで嫌いだった。ニュートが上級大魔法使いに伝言を伝える時や、キリンの入っているかもしれない鞄を半ば強引に奪おうとする描写の顔がとてもムカついた( ̄^ ̄) まぁ、悪役ポジなので、まんまと彼女の演技力にハマってしまっているだけなんだけどw

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モービウス

2022/4/25 シネマサンシャイン大和郡山にて鑑賞。Point使って¥1100也。

あらすじ

天才的な頭脳を持つ医師マイケル・モービウス。彼は、幼い頃から治療の術がない血液の難病を患っていた。医師として多くの命を救い、ノーベル賞という名誉も手にしながら、己の病を治す方法だけを見つけることができないモービウス。身体はやせ細り、松葉づえなしには歩くことさえままならない。時間だけが刻々と過ぎ、忌々しい血液が彼の命を蝕むなか見出したひとつの可能性。それはコウモリの血清を自らの身体に投与するという、危険すぎる治療法だった――。

感想

簡単に言うと、難病治療で強力な能力を手にするも、血を摂取しないと狂乱する悲しい天才医師の話。

 

力を発揮する場合などにおいて、蝙蝠よりの顔が出てしまう。地下鉄で優雅かつ、狂気じみた笑みを浮かべ、近づいてくるマイロの顔が特に怖かった(;´Д`)

 

いろいろやった末に、自分を殺す薬を作っていたモービウス。友人マイロとの死闘において、この薬をマイロに突き刺し決着をつけるんですが。。。あれ、普通に車で出かけてるw 結局、あの薬で自決しないんかい? そもそも闘った後に、マルティーヌをそのまま放置しっぱなしにしているのも気になってたんですよね。まぁ、その必要もなくなるんですけど。

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